2009年01月03日

第十区

1位の東洋と2位で入った早稲田の差は1分25秒。

東洋大は念願の優勝がみえてきたか。

早稲田は三戸。最後の箱根。

10キロ地点で390m差。東洋大のアンカーの高見はスローペース。
無理をしない様子で走っている。早稲田4年の三戸は最初で
最後の箱根。スポーツ推薦だけでなく、一般入試で入ってきた
たたきあげの選手と一体となるのが早稲田。
東洋大の腕のふりはタンタンとして変わりない走り。

明大43年ぶりのシードが狙える6位をキープ。

予選会から出場してきたチームとシード権で出場してきた
大学の差がなくなってきたといえるかもしれない。

早稲田は残り10キロ、ピッチをあげる!差はだいぶあるが、
少しずつ差を縮めている。
その差は300mを切る。追う早稲田の三戸がどれだけ踏ん張るか・・・

7位集団は4人。東農大、中大、山梨学院大、日大。

フィニッシュゴールでは東洋大のメンバーが校歌を。

21キロ日比谷から銀座へ。ビル風がきつい。

東洋と早稲田の往路での競り合いは6回。過去に例を
みない走りをみせてくれた。
東洋は2年生を中心につくりあげたチーム。来年の活躍も期待できる。

これから数年東洋時代の黄金時代が来るか?!
アンカー高見の視界にゴールの栄冠が!
チームメイトは肩を組んで待っている。
67回出場、初の総合優勝!!!

オメデトウexclamationぴかぴか(新しい)
昨年12月1日に長距離部員が不祥事を起こしたことを考慮し、
ゴール後は優勝チーム恒例の胴上げをせず、部員全員でコースに
一礼。感謝の気持ちを表した。最優秀選手賞は5区で
区間新記録をマークした柏原が選ばれた。
ラベル:箱根駅伝
posted by リック at 21:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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