2010年01月02日

第86回箱根駅伝


◎早稲田大学
○東洋大学
▲駒澤大学
▲山梨学院大学
△日本体育大学
△関東学連選抜

優勝に一番近いのは、ワセダ。早稲田の去年の敗因は明らかに山。失速したように見える九区は意外と踏ん張ってる。それを考えると、去年区間13位に沈んだ山に八木を持ってきたのは当然。問題は、八木に山適正があるのか。こなす可能性大だが、そこに一抹の不安。

一区矢沢、二区尾崎で5番手以内、三番手以内で芦ノ湖。で、山下りの加藤が万全なら、去年のように東洋に逆転されることはないはず。問題点は三田がいないこと。佐々木、平賀の投入のタイミングが鍵。


東洋は去年より戦力アップ。柏原がまともに走れば往路優勝は堅い。去年大ブレーキの前半を8番手以内なら。後半も千葉、高見、富永あたりでまとめれば…とは思うけど、ポイントは山下り。早稲田加藤が絶好調なら、間違いなく差される。どこまで食らいつけるか。3、4区も心配。主将釜石、有望株川上が怪我でいないのも響くはず。


駒澤は最近あまり良くないけど、箱根が一番力を出しやすい印象。去年は前半大ブレーキで力を出し切れなかった。後半はわりと走ってたことから、4年カルテットのデキ次第で面白い。星一区、深津五区が気になるが、二区宇賀地、九区高林とエース区間は万全。やはり深津が帰ってきたのはデカイ。八区上野など下級生が力出し切れば。


穴は山梨学院。どうみても山はあわない高瀬が二区、フツーに考えて二区のはずのコスマスが三区。ということは山適性が高くなった可能性。後半九区に中川がいることもあり、復路逆噴射もそこまでひどくないはず。コスマスの力がモグスほどじゃないのが気になるけど…


日体大はタイム考えると上位争いなんだよね。不祥事後だし、かなり気合入れてくるはず。巻き返しの可能性大。前半でどこまで貯金を稼げるか。


関東学連選抜、去年9位だったけど、今年は強いよ。そもそも各校エースが10人集まるんだから、練習あわせれば強いのは当然。去年の経験者7人。経験不足に泣く学連選抜としは珍しい年。掲示板あっておかしくない。


日大はベンジャミン使えなくてダニエル頼み。厳しいと思う。

東海も村沢、早川だけじゃどうしようもない。どっちも一年生だし…

明治もいいとこどまりだと思う。


箱根は総合力、層の厚さがモノをいうレース。

大手町一番乗りを目指し、各選手頑張ってほしい。
posted by リック at 01:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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